#152 旅は道づれ

Sep. 30, 2014

今回のアフリカは、久しぶりに取材でもひとりでもなく、
大きな車を手配して、大勢でウガンダ、ケニアを走りぬけました。
(最後のザンジバルだけ飛行機で移動しました)

漫画家、俳優、イラストレーター、編集者、写真家など
こんなにいろんな職業が集まるのが珍しいぐらいの旅の仲間でした!

みなさん初めてのアフリカだということで
いろんな土地でいろんなことをできる旅を計画しました。

ウガンダの村ではみんなで日本食&ウガンダ食を料理して食べました。
ウガンダの女性たちは、ラーメンが気に入ったようでした。
夜はたき火を囲んでみんなで歌ったり踊ったりしました。
子どもたちが演劇を披露してくれました。

ケニアでは、拙著『世界のともだち8 ケニア』の主人公アティエノの
家と小学校にも行きました。

私の仲良しのケニア人、カレブおじさんの家にも泊まりました。
チャパティを焼きながら、日本・ケニア国籍関係なく
女性同士での台所トークでもりあがりました。

私たちは、ウガンダ・ケニア各地で「よさこい踊り」を披露。
アフリカの空に鳴子の音が響きました。
踊り終わった後によさこいコールがあがったほどでした!

言葉では言い尽くせないほど素晴らしい旅になりました。

一緒に旅をしてくれたみなさん、受け入れてくれたアフリカの友人たち、
本当にありがとうございました。


俳優の金子清文さんがその存在感でアフリカの人びとを魅了したり、
(みんなの視線が釘付けでした。俳優さんってやっぱりすごい)

イラストレーターのあきやまみみこさんがご著書を子どもたちに贈ったり、
(子どもたちが、一生のたからものにする!と言ってました)

漫画家のしりあがり寿さんがケニアの小学生と相撲を取ったり、
(レアな取り組みでした)

ここでは書き尽くせないぐらいの、思い出いっぱいの旅でした!


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ウガンダ、アグウェ村にて