#30 シンポジウム

Jul. 22, 2009

いつのまにか夏になっていました。
蝉の声が気持ちいい。
夏は大好きな季節です。



息子の誕生日である7月11日、
ウガンダの孤児、アーティストに出会う」のシンポジウムに行ってきました。
とても素晴らしいシンポジウムでした。

第1部は、私のこの日記「芸術になにができるのか」でも書いた
ウガンダでの宮島達男さんのワークショップの報告。

第2部は、小山薫堂さん、マエキタミヤコさん、世銀の大森功一さんの
パネルディスカッションと、とっても深い内容でした。

会場に展示された、子供たちの作品もとても素晴らしかったです。

この一連のプロジェクトの提案者である、世銀の石田俊輔さんも第1部に登場。
石田さん、おつかれさまでした。
本当に素晴らしいプロジェクトになったと思います。
ウガンダの子供たちは宮島さんのワークショップをずっと忘れないでしょう。


会場に展示されている子供たちの作品を見ながら思いました。
芸術にはなにかができる。
芸術にはその力があるし、その力は誰の中にもある。


子供たちの作品からは、彼らの生きるパワーがふき出していました。
私がアフリカに惹きつけられる理由。
私が写真を撮って残したいもの。

ますますアフリカに戻りたくなりました。

11 Gulu, Kampala(カラシニコフ、bus、ビーチ) 2004.2〜3 19.jpg

ウガンダのバスステーション。
すごい数のバスと人、そしてパワーが集まる。
私たちは行こうと思えばどこへでも行ける。