#6 BORN IN UGANDA

Dec. 9, 2008

Leeから発売されているウガンダオーガニックコットンを使ったデニム。
みなさん知っていますか?

ウガンダの太陽をさんさんと浴び、ウガンダの大地で大切に育てられ、
ウガンダの人たちの手で摘まれた良質のコットン。
綿の、繊維の中心にあるストロー状の管がつぶれていなくて、
着て洗濯して、を繰り返すうちにその管が膨らんで、
空気を含みしなやかになっていくそうです。
そんな生きているようなコットンでつくられたデニム。

売り上げの一部はウガンダに寄付されるそうです。

ウガンダの人たちが誇らしげにコットン畑を歩き、
コットンを摘んでいる情景が目にうかびます。
汗をかいて仕事して、のどが乾いたら水をごくごく飲む。
世界のどこにでもある、あたりまえで幸福な瞬間。

最近「フェアトレード」や「チャリティ」などの言葉をよく耳にするようになりましたが
そんな言葉に頼ることなく、彼らのつくるものを高く評価し上質の製品をつくる、
Leeさんの製品のつくり方、売り方、なんだかいいなあと思いました。

この同じ世界で、同じ目線で、一緒にいいものをつくる。
なにかを「してあげる」相手ではなく、
ものづくりのパートナーとしてアフリカの人びととつながる。

私も今日はLeeのデニムワンピースを着ています。
着ることでウガンダとつながっていることが嬉しいです。
ワンピースは軽くて着心地がよくて、今日はお天気もいいので、
どこまでも歩いていけそうな気分。


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